| 2004/8/13(FRI) | みきおと コボと らがぁ(らがぁ) |
|
その平原祭りの開幕の前夜に 我らの夜の屋台祭りも開幕だ。 ちゃちゃと屋台でラーメンを食べていると 加藤みきおさんと石川コボちゃんが現れた。 「そこの屋台で飲(や)ってますわぁ〜」 ううう・・・・ これは逃げられそうもないな・・・・ 噂に聞く、コボ・マジックか。 |
|
案の定、こそこそっと横を通り過ぎようとしたらコボちゃんに捕まる。 「みんな、みんなぁ〜、こいつらジャグラーやで! トマトでお手玉させよーや〜」 ちゃちゃはこの辺で逃げる用意をしてた。流石や。 ま、俺は実はみきおさんやコボちゃんと飲んでみたかったので 潔く捕まったのです。 そこからがおもろいおもろい。 芸歴の長い方の持つ数々の逸話!! 此処には到底書けない馬鹿話の数々。 そして芸に対するアツイ想い。 横にいたお客さんも巻き込んでの爆笑の渦の中、 時が飛ぶように過ぎていく。 お店も閉店時間なのに関係無しにおかぁちゃんが 玉蜀黍(とうもろこし)を15本ほど茹でてくれた。 うお〜、食べまくるぜい。 ううう、満腹満腹。。。 そして、芸人以外誰もいなくなった屋台で 我々三人はアツク語り合ったのです。 この話は俺の胸の中に大事にしまっておくことにする。 ありがとう、コボちゃん、みきおさん。 そして屋台のおっちゃん、おかあさん |
|
|
これは後日ケーボーさんと謝謝さんが屋台の中でショーをする様子である。 こんないい空間で飲めるのはほんまにここだけでっせ |
|
そして、我々は千鳥足で帰路につき 帯広の夜は優しく俺たちを眠りにいざなってくれたのです。 次こそいざ、平原祭りへ。 |